グローバル・マクロ戦略型ヘッジファンド

今回は久しぶりに、ヘッジファンドを取り上げてみたいと思います。
運用戦略は、「グローバル・マクロ」です。

グローバル・マクロ戦略とは、ヘッジファンドの代表的な運用戦略であり、世界主要マーケットのあらゆる市場の“歪み・矛盾やトレンド”に、投資機会を見出す投資法です。「買い」と「売り」のポジションを持つことができるため、市場の方向性に関係なく、収益の追求を目指します。

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当ファンドの運用主体は、主に機関投資家向けの運用を行い、欧州の大手銀行の“ヘッジファンドプラットフォーム”にも採用されています。運用残高は約77億ドルで、グローバル・マクロ戦略を専門に扱う資産運用会社です。

今回ご紹介するのは、同ファンドに個人投資家も投資できるように組成された
“フィーダーファンド”です。

ファンドの投資対象となる資産は、世界各国の株価指数、国債、通貨など、流動性の高い資産のみとなります。基本的な取引は、トップダウン・アプローチでのアクティブ運用です。また、短期売買(1週間以内)と長期売買(6か月以上)の両方を併用しているのが特徴といえます。

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実際にどうやればいいのかは、お名前とメールアドレスをご入力の後、こちらのレポートをダウンロードしてください。もちろん無料です!

気になる運用実績は、以下の通りです。

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

3.83%

31.21%

33.83%

11.13%

15.57%

2011年3月~, 2015年7月時点

  • 標準偏差 10.80%
  • シャープレシオ 2.02

大変好調な運用実績を上げていますが、単月の成績をみると、6%台の上昇や5%台の下落も見られるため、“価格変動性(ボラティリティ)”は、高いファンドと言えるでしょう。

その他ファンド概要については、以下をご覧ください。

ファンド形態

グローバル・マクロ戦略型ヘッジファンド

運用残高

3,000万米ドル

投資通貨

米ドル

購入手数料

なし

マネジメントフィー

1.75%

ハイリスク・ハイリターン型のファンドと理解した上での投資が必要ですが、以前、メルマガでもご紹介した「リキッド・オルタナティブ・ファンド」の一つとして、最近注目を集めているファンドです。

ご参考としてください。

このファンドに興味あり-Fund-Info-Request-v1

ご注意事項

当ブログでは、なるべく詳細な情報をお届けするために、ファンドの実績なども紹介しておりますが、あくまで情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。

また、実際に投資される場合は、運用会社の目論見書などを必ず確認した上で、ご自身の判断のもと投資を行ってください。