サマータイム導入!?

2020年の東京オリンピック開催に向けて、サマータイム導入が、時限立法とはいえ、真剣に議論され始めたようです。

40℃の炎天下、42.195kmを、極限の速度で走りきるマラソンのような競技は、いくら鍛え抜かれたアスリート達による戦いとはいえ、限界を超えているとしか思えません。

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前回の大会では、真っ青な秋の空に、物凄く大きな五つの輪が東京上空に描かれました。開会式は、秋本番の1964年10月10日でした。

いくらスポンサーのご意向とは言え、何も真夏にやらなくても、と考えるのは私だけでしょうか?

しっくりこないのは、スポーツの世界に限ったことではありません。

先週、8月3日金曜日に発表された米国の失業率は、また4%を割って3.9%でした。

今年の4月の雇用統計で、17年ぶりに3%台に入って以来、6 月以外は毎月3%台で推移しています。

しかしこれだけ雇用環境が改善しているのに、未だに賃金の伸びは、前年同月比2%台半ばで、リーマン・ショック前の3~4%台には届きません。

いろいろな理由が考えられますが、米国では、“所得の二極化(所得格差)”が、ますます進んでいるのでしょう。

日本も他人事ではありません。

バブル崩壊、新興国の台頭など、米国で起きた経済現象は、高い確率で、日本でも起きています。

やはり、現役でバリバリ働いている間に、自分で自分の将来を守る工夫を、できるだけ早い時点から取り組むべきです。

「iDeCo(個人型確定拠出年金)」、「NISA(少額投資非課税制度)」、「つみたてNISA」など、資産形成に効果的な制度も増えてきました。

是非今のうちから、「自分のための資産形成」に取り組まれてはいかがでしょうか!?

取り組みは、早ければ早いほどベターです。

夏休みを利用され、じっくり考えてみるのもよいと思います。来週8月13日月曜日の午後は、面談のご予約が可能です。

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