ヒートアップするG20

ついにというべきか、7月23日月曜日に、東京の青梅で、気温が40.3℃まで上昇したそうです。

きちんと観測された上で、発表された数値ですが、都会のビルの谷間のアスファルト上は、果たして何度になっていることでしょう。

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2年後のオリンピックどころか、夏の甲子園が、今の日程・時間帯のままで大丈夫なのか、心配してしまいます。

さて、ヒートアップしているのは、気温だけではありません。20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でも、同じようなことが起きているようです。

米国発の世界中を巻き込んだ通商摩擦懸念が、各国の疑心暗鬼、警戒感をますます強くしています。

トランプ政権誕生以降は、たとえ建前論だけであったとしても、「世界の民主主義や自由世界を守るリーダー」といわれてきた米国の姿勢は、全く消えてしまいました。

世界平和・協調を壊しかねない動きに、睨みを利かせてきた米国の姿は、いまやどこにもありません。

それどころか、逆に、あちらこちらで火種を撒き散らしています。

世の中がどちらの方向に向かっていくのか、その“向き”が想定できない一番の混乱発信源が、米国になるとは、残念でなりません。

いずれにしても、ますます“備え”を万端にしておく必要が出てきました。そして、「ポートフォリオ」も、今のうちにしっかり点検しておきましょう。

直近のスケジュールでは、7月27日金曜と30日月曜の午後は、面談のご予約が可能となっています。

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