今日の数字「123万人」

さて、今日の数字は、人口です。今年の「成人の日」は、あいにくの空模様でしたが、多くの“新成人”が誕生しました!

総務省の人口推計によれば、2018年1月1日時点の20歳の新成人は、前年とほぼ横ばいの123万人でした。

内訳は、男性63万人、女性は60万人で、総人口に占める割合は、0.97%となっています。

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総人口に占める割合が、1%を下回るのは、これで8年連続となり、人口の減少傾向が数値となって表れてきています。

一方、今年の干支である「戌(いぬ)」年生まれの人は、976万人で、総人口の7.7%を占めていますが、ベビーブーム世代が含まれていないことから、十二支別では、最も人口の少ない干支となっています。

こちらの内訳は、男性475万人に対し、女性は502万人と、平均寿命などもあり、女性の比率が高くなっています。

それにしても、毎年の成人数が減っている現実を観ると、少し寂しい気がします。昨年の出生数は、すでに100万人を下回っています。

少子高齢社会が、急速に進展する中、日本がどのような政策をとっていくかによって、私たちの将来も大きく左右されることとなります。

国も個人も、10年、20年先を見据えた施策、そして準備をしなければならないと、強く想う今年の年初です。