政治の“きな臭さ”

さて、今回のテーマは、各国をとりまく「きな臭さ」についてです。

米国は、中長距離のミサイル開発に乗り出す方針を、発表しました。中距離核戦略(INF)廃棄条約に、ロシアが違反しているのがその理由だそうです。

北朝鮮は相変わらず「核!」「大陸間弾道弾!」と、夢中になって叫んでいます。

イエメンを含め中東も、混乱状態は全く収まる気配を見せません。

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トランプ米大統領は、「エルサレムへ米大使館を移す」という火に油を注ぐようなことを平気で発言します。

ただでさえ、世界は「きな臭い」事だらけ、それどころか「きな臭い」を通り越して軍事衝突まで起こっているというのに、今度は「日本が長距離巡航ミサイルを導入」という凄い話が報道されました。

「専守防衛」は、どんどん拡大解釈されていきます。

今の「ゴルディロックス(適温)相場」は、世界中で溢れかえっているマネーが、縮小し始めない限り、クラッシュしないというのが大方の予想です。

しかし、リーマンショックのような“経済・金融的巨大ショック”が無くとも、火種は今やあちらこちらに転がっています。

後に、「とんだ取り越し苦労だった」と、笑い話になるとよいのですが。。。

で、「念の為」ではありますが、偏り過ぎた資産構成になっていないか、相場が“適温で熱狂”している今のうちに、自分の「ポートフォリオ」の点検は、済ませておきましょう。お気軽にご相談ください。

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