確定拠出年金は、何で運用しますか!?

確定拠出年金には、個人型(iDeCo「イデコ」)と、企業型(401K)があります。

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確定拠出年金の最大のメリットである、
1.拠出した金額は、所得税・住民税が非課税
2.運用益も非課税
3.退職所得控除適用可
とここまでは個人型も企業型も同じです。

これに対して両者の間には、
1.個人型では、手数料を自分が負担、
 企業型では、会社負担
2.個人型では社会保険料が下がる事はないが、
 企業型の場合は、下がることがある
3.企業型は、個人型より拠出限度額の上限が大きい
といった違いがあります。

従って、勤務されている会社に、「企業型」が導入されているのであれば、加入すべきです。

そして、導入されていなければ、「個人型」を利用され、とにかく、自分の年金の一部は、自分で確保するという想いで、すぐに加入手続きを行いましょう!

その際の注意点は、今まで、多くの確定拠出年金の商品メニューを、観てきましたが、「企業型」では、あまり選択肢のないものが多く見受けられます。

また、「個人型」も、選ぶ運営管理機関によっては、同様にあまり選択肢が無いケースが有るようです。

ここで、重要なポイントは、この年金制度は、最短でも60歳までは、受け取る事ができないということです。

従って、60歳まで数年の方以外は、定期預金など、“利益の上がらない商品”を選んでいては、老後の生活資金を増やしていくことはできません。

特に個人型で、手数料の高い金融機関をご利用の方、定期預金の利息は殆どないに等しい昨今、積立額が運用で増える望みはほとんどありません。

「この話の意味が良くお分りにならない方」、
「わかっているが全額定期預金の方」、
「年金をリスク商品で運用するなどできないとお考えの方」、
まずはお気軽にご相談ください。初回面談は無料です。

直近では、11月26日月曜日の午後が、面談のご予約が可能となっています。

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