確定拠出年金65歳に引き上げ検討!

先週の日本経済新聞に、年金に関する興味深い報道が、掲載されていました。

厚生労働省が確定拠出年金について、掛け金を払い込める上限年齢を、現在の60歳から65歳に、引き上げるというものです。

More...

仮に、この案が正式に決定されれば、拠出期間が長くなる事によって、積み立てる金額は、より大きくなりますし、運用成果を期待できる確率もより高くなります。

確定拠出年金という制度自体は、加入できる方にとっては、
①拠出時、拠出金額の所得税、住民税が非課税
②運用時、運用益非課税
③受け取り時、一時金の場合は、退職職所得控除適用可
と、もともとメリットの多い制度です。

そして、こういった“国民に優しい制度”を、設けるにあたっての国からのメッセージは、
「なるべく皆さんにメリットのある制度を作るので、公的年金だけに期待しないで、自助努力で老後に備えてくださいね。」ということに他なりません。

やはり自分の身は、できる限り自分で守るしかないのです。

遠い先の他人事と考えず、加入可能な方は、今すぐ、確定拠出年金の検討を始めてください。取り組みは、早ければ早いほどベターです。

個人型でも企業型でも、取り組み方法がよく分からない方は、「初回無料相談」を行っています。

今週は、9月7日金曜日午後と8日土曜日午後が、現在、面談のご予約が可能です。

お困りでは? IFA JAPAN Blog
Insert Symbol or Content Template