米国中間選挙、その後に

11月6日(火)、米国で中間選挙が行われました。

大方の予想通り、上院は共和党、下院は民主党が、過半数を占めるという結果になりました。

この選挙を通じて、2つの事を、改めて考えさせられました。

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一つ目は、トランプ大統領を熱狂的に支持する人たちが、堂々と表に出てくるようになったということです。

2年前、トランプ氏が勝利した時、表立っては言わなかったもののかなりの「隠れトランプファン」がいました。

ところが、今回は、「トランプ支持」を公に標榜している人達が、かなり増加しました。

鉄鋼業においても、「トランプ大統領のおかげで、仕事が戻ってきた」と、公言する支持者も目立っていました。

二つ目は、“民主党の力不足”です。 あれだけ、言いたい放題の大統領に対する批判票を、満足に取り込むことができませんでした。

下院で勝ったとはいえ、“かろうじて”といった印象です。

そして、米国が真っ二つに割れてしまった結果、この先何が起きるのか、ますます見通しづらくなってきました。

株式はまた上がるのか、下落するのか、一方向に賭けて当たるような簡単な相場に、なるようには思えません。

そして、株式市場の“ボラティリティ(価格変動性)”は、高いまま推移していきそうです。

いずれにしても、どちらに相場が動いてもよいように、自分に適した「ポートフォリオ」を、完成させておくしかありません。

まずはお気軽にご相談ください。初回面談は無料です。

直近では、11月16日金曜日の午後が、面談のご予約が可能となっています。

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