米国大統領選、そのあとは・・・

さて、米国の大統領選挙は、驚くべき結果に終わりました。

そのおかげで、日本の株式市場は、まるで絶叫マシンのようになってしまいました。

日経平均株価の動きだけを観ても、選挙前の11月8日(火)は、たった5円83銭安の動きだったのに、開票状況が刻々伝えられた11月9日(水)は919円84銭安、11月10日(木)は、今度は1,092円88銭高です。これほど凄い動きは、6月の英国のEU離脱ショック以来です。

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ただ、トランプ・ショックによる動きは、下がって、戻して、はい“これで一件落着!”、では済みそうにありません。選挙期間中に行った先々での約束を、どこまで守れるのか、それとも守れないのか。

これからも、「メキシコとの国境に壁を作る」とか、「イスラム教徒の米国入国を完全に禁止する」など、できる事、やっぱりできない事のくり返しが続き、そのたびに市場は上へ下への大騒ぎを強いられるでしょう。

ただでさえ、超金融緩和で、世界中「お金」がだぶついているところへ、トランプ氏の登場です。

どう考えても、市場の“ボラティリティ(変動率)”は、下がりそうにはありません。

であれば、「乱高下が想定される相場」に、対応しなければなりません。このような状況に強みを発揮する投資方法は、一体あるのでしょうか?

その答えは、ズバリ「積立投資」です。

市場が乱高下を繰り返すことを、“収益源”とできるのが、「積立投資」の特徴ともいえます。

ただし、それには、“前提条件”が重要となってきます。そう、「積立投資」で成功する確率を高める前提条件です。

それを知りたい方は、是非、11月30日の以下のセミナーを、ご活用ください↓

「積立投資」で成功する
“3つの前提条件”

詳細、またご参加希望の方はこちらをご覧ください。

来年から、“iDeCo(個人型確定拠出年金)”も、制度が拡充され、「積立投資」を活用できる方が大幅に増加します。

是非、この機会に、混乱に巻き込まれずに、“着実に、成功するためのポイント”を、習得しておきましょう!

また、米大統領選挙は終わったものの、今後の対応策、そして現状の見直しをしておきたい方は、以下より、ご相談ください。

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