2016年1月 モデル・ポートフォリオの運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の1月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。

投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

More...

2016年1月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

-0.93%

-2.55%

-4.32%

-5.51%

直近3か月

-2.32%

-4.00%

-6.31%

-7.85%

直近6か月

-2.83%

-5.67%

-9.31%

-11.36%

直近1年

-3.44%

-3.58%

-5.75%

-9.10%

直近3年

9.61%

12.34%

10.40%

16.92%

設定来

24.49%

36.09%

36.16%

44.29%

例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式に投資する投資信託の割合は10%強です。

対称的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、株式に投資する投資信託が50%組み込まれています。

1月は、引き続き原油価格の軟調な見通し、相前後しての産油国マネーの資金引き揚げ、全般的にリスクを回避するような動き等が重なり、年初からきつい下げとなりました。
各モデルとも単月ではマイナスとなりました。

ただ、「本来の目的」である3年や設定来といった“中長期スパン”においては、引き続き安定した運用結果を残しています。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、簡易診断も随時無料で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。

ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

お困りでは? IFA JAPAN Blog