2018年1月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年1月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

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2018年1月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

0.06%

0.00%

0.67%

1.63%

直近3か月

1.02%

1.75%

2.68%

3.89%

直近6か月

3.16%

4.36%

6.43%

8.77%

直近1年

7.22%

8.56%

12.28%

16.83%

直近3年

7.19%

8.44%

12.74%

14.74%

設定来

38.20%

53.06%

62.86%

82.13%

1月の運用状況
1月も各ポートフォリオは堅調に推移し、フラットだった「インカム型」を除く、全てのクラスでの上昇となりました。各資産クラス別では、先進国REIT、先進国債券と、新興国債券がややふるいませんでしたが、新興国株式、コモディティ、オルタナティブを始め、殆どの資産クラスが堅調に推移しました。

“中長期スパン”においても、引き続き、各モデルとも「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、ここ最近の上昇が急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。

配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。また、更なる配分比率変更も検討中です。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご面談、簡易診断のご相談予約は、常時受けつけております。

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