2018年4月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年4月の実績をお知らせします。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

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2018年4月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

0.21%

0.86%

0.97%

1.00%

直近3か月

-2.02%

-1.72%

-2.36%

-3.38%

直近6か月

-1.02%

0.00%

0.26%

0.38%

直近1年

3.53%

5.60%

8.14%

10.54%

直近3年

3.92%

4.74%

6.04%

5.27%

設定来

35.40%

50.42%

59.02%

75.98%

4月の運用状況
年初から乱高下が続いていた相場も、4月になって、やっと落ち着きを取り戻してきました。

運用成績も相場が落ち着きを取り戻すにつれて改善し、全てのモデルが上昇しました。各資産クラス別でみますと、先進国株式が牽引役となり、先進国REITも久々に上昇し、パフォーマンスに貢献しました。

運用において、3月までのような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、昨年後半以降の上昇があまりにも急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。

また、直近では、為替のヘッジコストが上昇してきたこと、クレジット・スプレッドの観点等から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の配分比率を減らし、その分を「国内REIT」に変更することを決定致しました。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

現在、5月31日木曜日午後、6月4日月曜日午後は、面談のご予約が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

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