2018年6月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年6月の実績をお知らせします。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

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2018年6月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

-0.31%

-0.16%

-0.61%

-0.96%

直近3か月

-0.34%

0.30%

-0.36%

-0.58%

直近6か月

-2.51%

-2.26%

-3.01%

-3.34%

直近1年

1.49%

3.04%

4.10%

5.60%

直近3年

5.26%

4.04%

3.92%

5.02%

設定来

34.65%

49.58%

56.92%

73.22%

6月の運用状況
6月は、いろいろな変動要因がありましたが、結果としては前月に続き、新興国市場を除いては、あまり大きな動きにはなりませんでした。

運用成績は、各モデルとも若干の下落となりました。資産クラス別でみますと、REITが前月同様、国内外とも健闘しましたが、新興国の債券と株式並びにコモディティ「金」が、パフォーマンスの足を引っ張る格好となりました。

運用において、ここ数カ月のような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、昨年後半以降の上昇があまりにも急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。

ただ、配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。

また、米国で金利が上昇している為、為替のヘッジコストの上昇やクレジット・スプレッドの観点から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の比率を減らし、「国内REIT」への配分を決定しました。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

直近では、8月6日月曜日の午後が、面談のご予約が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

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