2018年7月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年7月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

More...

2018年7月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

0.35%

0.70%

1.08%

1.32%

直近3か月

-0.20%

0.14%

-0.25%

-0.27%

直近6か月

-2.22%

-1.58%

-2.61%

-3.64%

直近1年

0.86%

2.71%

3.66%

4.81%

直近3年

5.48%

4.41%

5.64%

7.82%

設定来

35.12%

50.64%

58.62%

75.50%

7月の運用状況
7月は、全てのモデルが上昇しました。米中貿易問題の行方、米国の金利引き上げ、トルコ問題など、懸念材料はあるものの、小康状態が続く中、市場はとりあえず、引き続き好調な米国景気、回復基調の欧州景気等の材料を選択した格好となりました。

運用成績は、各モデル別の“リスク度合い”に応じての上昇となりました。

資産クラス別では、しばらくふるわなかった新興国株式、新興国債券が、上昇した反面、コモディティ「金」は、再びパフォーマンスの足を引っ張る格好となりました。

運用において、ここ数カ月のような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。

また、株式の大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。

米国で金利が上昇局面にある為、為替のヘッジコストの上昇やクレジット・スプレッドの観点から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の比率を減らし、「国内REIT」への配分変更を実施しました。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご面談希望の方は、直近では、8月31日金曜日の午後、9月3日月曜日の午後がご予約可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

お困りでは? IFA JAPAN Blog