2018年8月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年8月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

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2018年8月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

-0.26%

-0.64%

-0.82%

-0.42%

直近3か月

-0.21%

-0.10%

-0.36%

-0.08%

直近6か月

-0.78%

-0.25%

-1.18%

-1.30%

直近1年

-0.39%

1.19%

1.70%

3.15%

直近3年

7.08%

6.95%

9.69%

14.04%

設定来

34.77%

49.67%

57.31%

74.78%

8月の運用状況
8月は、全てのモデルがやや下落となりました。引き続き、米中貿易問題の行方、米国の金利引き上げ、トルコ問題などの懸念材料が、特に新興国株式、新興国債券のパフォーマンスに、影響を与えています。ただ、依然として潤沢なマネーが、市場には溢れているため、下落幅は限定的となっています。

資産クラス別では、新興国株式、新興国債券が、再び下落に転じた半面、先進国株式と共に、先進国REITが堅調さを維持しています。

運用において、ここ数カ月のような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。

また、株式の大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。

米国で金利が上昇局面にある為、為替のヘッジコストの上昇やクレジット・スプレッドの観点から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の比率を減らし、「国内REIT」への配分変更を実施しました。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご面談希望の方は、直近では、10月5日金曜日の午後、10月10日水曜日の午後がご予約可能となっています。まずは、お気軽にご相談ください。

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