2018年9月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年9月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

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2018年9月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

安定型

インカム型

バランス型

積極型

直近1か月

0.58%

1.23%

1.38%

1.15%

直近3か月

0.67%

1.29%

1.63%

2.06%

直近6か月

0.33%

1.59%

1.26%

1.47%

直近1年

-0.61%

1.15%

1.51%

2.75%

直近3年

9.02%

10.45%

14.49%

19.50%

設定来

35.55%

51.52%

59.48%

76.79%

9月の運用状況
9月は、全てのモデルが上昇しました。米中の単なる貿易摩擦にとどまらない覇権争い、米国の金利引き上げ、中国の景気の行方等々、引き続き懸念材料は、山積していますが、9月の相場は、堅調に推移しました。

資産クラス別では、久々に新興国債券が好調だったほか、株式市場は、日米共に堅調に推移しました。また、国内REITも底堅い動きとなっています。

7月、9月は堅調、8月は下落と、運用において、ここ数カ月のような「短期的な変動(ブレ)」は、避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。

ポートフォリオの特徴
例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。

対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。

また、株式の大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。

米国で金利が上昇局面にある為、為替のヘッジコストの上昇やクレジット・スプレッドの観点から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の比率を減らし、「国内REIT」への配分変更を実施済みです。

投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。

また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご面談希望の方は、直近では、11月2日金曜日の午後がご予約可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

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