4月は値上げの嵐!?

さて、今回のテーマは、ビールと電気料金だけではない、4月からの値上げラッシュについてです。

ビールの値上げは、盛んに報道されています。電気料金を筆頭に公共料金の値上げも同様です。

一体、どれぐらいあるのか、気になって調べてみました。

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まず、全国民に影響があるのは、なんと言っても公共料金です。大手電力10社、大手都市ガス4社で一斉に上がります。

医療サービスの公定価格も上がります。一部医療機関の初診料、診察代も上がります。紹介状を持たずに大病院で診てもらうと、初診時5000円以上、再診時 2500円以上の負担になりますが、その大病院の範囲が拡大されます。今までは500床以上だったのが、400床以上になるそうです。75歳以上の医療保険料も、状況によりアップされます。

嗜好品ではありますが、ビール、ワイン、コーヒーも値上がりします。

食べ物では、牛丼や納豆も値上がりするそうです。

なかなか、黒田日銀総裁が目標とする2%の物価上昇率には達しませんが、ここにきて、ジワジワと物やサービスの値段が上がっていきます。

逆に上がってほしいのに、なかなか上がらないのが、「賃金」です。とはいえ、これだけ人手不足と言われる状況で、どこかで火がつけば、あっという間に上がり出し、急激な物価上昇を招く恐れも否定できません。

まだ、物価が急騰する気配を見せていない今のうちに、将来、インフレーション、あるいはスタグフレーションになっても慌てないように、しっかり準備を始めておきましょう。

iDeCo、NISA、つみたてNISA等、様々な税制特典を備えた制度が利用可能です。将来に向け、「自分でちゃんと備えてください」と、国のメッセージが付いた優遇制度です。使わない手はありません。

現時点で、4月6日金曜日午後、4月9日月曜日午後は、面談のご予約が可能です。まずは、ご相談ください。

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