いきなりフルスロットル!

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今回のテーマは、新年早々、“フルスロットル状態”の日米株式市場についてです。

昨年は、金融市場にとっては、本当に良い年でした。

株式市場は先進国、新興国を問わず、絶好調でした。NYダウは、25%も上昇しました。出遅れていた日本も、後半巻き返して、19%上昇とほぼ20%近く上がりました。

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これだけでも十分凄いことですが、今度は新年早々、NYダウは“たった3営業日”で、25,000ドルの大台を突破しました。

日本もこの勢いに負けじとばかりに、1月4日の大発会からフルスロットル状態で、なんと1日で、741円上昇の3.3%高と、過去10年でも最高のスタートダッシュを切りました。

「日経平均26年ぶりの高値!」「ダウ工業株30種平均が25,000ドルをついに突破!」「ダウ、S&P500、ナスダック主要3指数そろって史上最高値!」テレビでも、ネットでも、新聞でも、新年早々こんな見出しばかりが躍っています。

これでは、株式投資に、ほとんど関心のない方まで、「随分と景気のよさそうな話だなぁ~」と気を引かれることでしょう。

しかし、所詮相場は相場です。「上がったものは、どこかで必ず落ちますし、下がったものも、何時かは戻ってきます」

この機を逃したくないと、戌年なのに、急に牛年(「牛」は相場で“強気”を表します)になってしまいそうな方は、要注意です。

「資産形成」は、「賭け事」や「投機」とは違います。

これから相場が下落局面になっても、慌てることなく、対処できなければ、安心して仕事やプライベートを楽しむこともできません。

そろそろ「資産形成」、そして「自分年金作り」を初めてみてはいかがでしょうか!?

ご相談、いつでもお待ちしております。

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