iDeCoで、将来の支出にも備えを!

今まで何度か、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」について、取り上げてきました。

「iDeCoがなぜ必要か?」という点については、退職後、公的年金に加え、老後の自分年金として、その必要性を述べてきました。

ただ、生活を営むに当たって、大事なことは、「貯え+収支のバランス」です。貯えと収入はなるべく大きく、支出はできるだけ小さくが基本です。

More...

今までは、「貯え」に関する面から、「iDeCo」をお勧めしてきましたが、老後の支出面から考えても、「iDeCo」は必要なのです。その大きな理由が医療費です。

年齢とともに、支出として避けがたくなるのが医療費です。

既に、70歳から74歳の方については、平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎えた方から、それまでの1割自己負担から2割負担に変更になっています。

それでも75歳以降は、いまだ自己負担は1割です。

しかし、次に待ち構えている議論は、この現行1割負担となっている75歳以上の窓口負担も、2割に引き上げようというものです。

つまり年をとっても、これからは、通常の医療であれば、自己負担2割以下には下がらないということが、今検討されているのです。

時期は別として、いずれ2 割負担となるのは、時間の問題でしょう。

一方、国から個人へ払われる「公的年金」は、後ろ倒しに、そして額も、目立たないように減っていきます。

「貯え+年金収入」の面も、「医療支出」の面からも、やはり「iDeCo」を利用した「自分年金作り」は必須です。

まずは、中立なアドバイザーに、「iDeCo」や「NISA」のご相談から始めてみませんか?現時点で、5月7日月曜日午後、5月9日水曜日午後は、面談のご予約が可能です。

お困りでは? IFA JAPAN Blog