IFA JAPAN Blog | Page 14 of 15 | 海外ファンド、国際分散投資による資産運用コンサルティング

ウエルス・マネジメントのプロセス

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1.ウエルス・マネジメントとは何か?

ウエルス・マネジメント(Wealth Management)という言葉は、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。Wealthとは、日本語で「富」を表しますが、主に個人の財産をきちんとマネジメントしていくサービスの総称として使われている言葉です。

もともとは、富裕層向けに欧米で行われていたサービスですが、最近では、富裕層だけでなく、個人投資家(生活者)に対して、しっかりとしたファイナンシャルプランニングを行うためのサービスという位置づけで用いられています。 もっと読む…

投資信託における「複利」と「分配金」

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投資信託の勉強を始めると、よく「複利」と「分配金」という2つの言葉が登場してきます。

まずは、「単利」と「複利」の違いを考えてみましょう。一般的に、「単利とは、利息をその都度受け取り」、「複利とは、利息を再投資する」といった違いがあります。従って、単利で長い間投資を行っても、資産は思ったようには増えていきません。投資信託の場合は、利息は付きませんので、運用結果による分配金を受け取るかどうかが、単利と複利の“差”となって表れてきます。 もっと読む…

テーパー・タントラム

テーパー・タントラム

さて今回は、“テーパー・タントラム ”についてです。

どんな業界でも、専門用語やその業界の人だけが理解できるという言葉があります。 金融の世界でも専門用語とまではいかなくても、“はやり言葉”のようなものがあります。その一つが“テーパー・タントラム”です。

元々は、2013年5月に 当時のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が、「量的金融緩和縮小の可能性」を示唆した時に、株式相場や債券相場の急落や新興国からの資本逃避が懸念され、“一時的に市場がパニック状態になる状況” を表現した言葉です。 もっと読む…

学生ローン

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さて今回は、“学生ローン ”について少し考えてみましょう。“学生ローン”と書くと、学生向けの消費者金融の話題かと勘違いされそうですが、米国の景気の見通しに関連する話です。米国の大学、大学院の学費が高いのは有名な話です。

もちろん、公立であったり私立であったり、あるいは学部によっても違うため、一概には言えませんが、日本の平均的な“社会人の年収”に近い学費がかかるところもあるようです。学生達が自分の将来の為に大学(院)へ行き、その高額な学費を納める為に、ローンを組むということ自体は、とても立派な話ですが、問題は卒業後です。 もっと読む…

アフリカ経済と南部の現状

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国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、このところ北アフリカのテロ事件、西アフリカのエボラ熱など、あまり良いイメージのないアフリカ大陸ですが、4月の初旬にアフリカに行ってまいりました!

「この時期に、アフリカ!?」と思う方が多いとは思いますが、訪問したのは、南アフリカを始めとするアフリカ南部です。
そこで今回は、アフリカ経済と南部の現状について、取り上げてみたいと思います。 もっと読む…

ヨーロッパ債券ファンド

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さて、ギリシャ問題の再燃などもあり、量的金融緩和に大きく舵を切ったユーロ圏ですが、昨年1年間で、米ドルに対して約12%の「ユーロ安」が進みました。

とはいえ、すでに通貨「ユーロ」をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、「ユーロ建での運用先に悩まれている方」や「この通貨安の時期だからこそユーロ投資を考えたい方」のために、ユーロ建で実績を上げている「債券ファンド」をご紹介したいと思います。

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