フィンテックの本質とは?

フィンテックの本質とは-IFA-JAPAN-Blog

さて今回は、「フィンテックの本質」について考えてみましょう。

最近、“フィンテック”という言葉を耳にしない日はないくらいどこへ行ってもこの単語が溢れかえっています。この金融(ファイナンス、Finance)と技術(テクノロジー、Technology)を組み合わせた造語への期待は、相当大きいものがあるようです。

ただ、こういった新しい言葉が登場する時はいつも、「具体的にどういった事をさすのか」という点がはっきりしません。

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ポートフォリオの大切さ

ポートフォリオの大切さ-IFAJAPAN-Blog

さて今回のテーマは、改めて考えさせられた「ポートフォリオの大切さ」です。

4月26日、27日に渡って開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)がまあまあ、平穏無事に終わったとほっとしたのも束の間、今度は28日木曜日の日銀政策決定会合で、何も追加の緩和策が出なかったということで、円高、日本株安が一気に進行しました。

長期的スパンで、考えてみる

長期的スパンで、考えてみる-IFAJ-Blog

さて今回のテーマは、「長期的スパンで、考えてみる」です。

一体、何を考えるのか!?
それは、この国の将来についてです。

日本をとりまく相場関係者は、4月28日の日銀政策決定会合後の黒田総裁の記者会見の中で、「どんな追加金融緩和策を発表してくれるのか」固唾を飲んで見守っています。

2016年3月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

モデル・ポートフォリオの運用実績-2016年3月-IFA-JAPAN-Blog

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の3月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。

投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

サムライヘッジファンドを考える!

サムライヘッジファンドを考える-IFAJ-Blog

さて今回は、「サムライヘッジファンド」について、考えてみたいと思います。

とはいえ、「サムライヘッジファンドって何!?」と思われる方が大半かと思います。「サムライ債」といった言葉はありますが、「サムライヘッジファンド」などという呼び方は、通常用いません。今回は、国内公募投資信託でヘッジファンドタイプのものを、勝手にそう呼ばせて頂きます。

そもそも「ヘッジファンド」自体は、1970年代の終盤頃から、米国を中心に、だんだん世に知れ渡ってきた商品です。「ヘッジ」という言葉は、元々は保険の用語です。万が一に備えて、「かけつなげておく」、「ある種の備えをしておく」といった意味です。

グローバルREITの人気上昇中!

グローバルREITの人気上昇中-IFA-Japan-Blog

さて今回は、「グローバルREIT」について考えてみたいと思います。

モーニングスター社の独自推計によると、2016年3月は、国内追加型株式投信への純資金流入は、2,297億円と16カ月連続で流入超過となったそうです。

流入額の第1位は「グローバルREIT型」で2,738億円とのことです。​

預金金利は、マイナス金利導入前から殆どゼロ、日本国債は10年物までマイナス金利、という環境下であれば、何か他のリスクをとっても、「ある程度の運用利回りを期待できる商品を」という作戦はある意味当然かもしれません。

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